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なぜ!アロマセラピーなの?
アロマというと、香りの癒しというイメージをお持ちの方が多いとおもいます。もちろん、香りがもたらすリラクゼーション作用はアロマの持つおおきな特性で広く知られるところですよね。でもそれだけではないアロマのすばらしさを、少しでもあなたにお伝えすることが出来ればとおもいます。 エネルギーバランスブレンド(ヤングヴァラー)このブレンドオイルは体内のエネルギー(電気周波数)のバランスを図る事で、心身のバランスを整えるのを助けます。瑞々しい落ち着いた香が自尊心を養い、心身の配列バランスを整えるため、痛みを和らげると言われています。 <足裏、喉、手首、ハート> エネルギーって?人間の健康とは体の中のエネルギーのバランスを整える事、つまり免疫システムを整えるとも言われています。現代医学で言う「内分泌腺」、東洋医学で言う「7つの腺」、西洋医学で言う「エネルギーセンター」、インドでは「チャクラ」と呼ばれています。 * 第7番目(脳の松果体)のエネルギーセンター <魂の源> 直接他の腺の分泌に影響を与え、その人の魂レベルでの意思の疎通、情報伝達をしていると言われています。(頭のてっぺん) * 第6番目(下垂体)のエネルギーセンター <知性の源> 記憶・知恵・知性・考え方を統制していると言われています。(眉の間) * 第5番目(甲状腺)のエネルギーセンター <成長の源> 体内の細胞の新陳代謝の維持、成長の統制。呼吸体系と関係していると言われています。(喉のあたり) * 第4番目(胸腺)のエネルギーセンター <心の源> 心臓と循環システムを統制していると言われています。(乳房の中間あたり) * 第3番目(脾臓)のエネルギーセンター <優越・卓越の源> 消化・血液中の糖分・体温の維持コントロールを助けると言われています。(みぞおちあたり) * 第2番目(副腎)のエネルギーセンター <水の源> 腎臓・骨・骨髄・脊柱の働きをサポートすると言われています。(下腹部の中心あたり) * 第1番目(性腺)のエネルギーセンター <本質の源> 男性の前立腺・精巣・睾丸、女性の卵巣・子宮・膣・乳房の部分、ホルモンの分泌、性的エネルギーと反応、生殖の役目を果たしていると言われています。(体幹部真下) これらのエネルギーのバランスを整え免疫システムを強化することにより、自己治癒力が高まるとも言われています。 ■ リラクゼーション アロマセラピー・・・ストレスの開放、トラウマ除去現代はストレス社会です。これは、職場や家庭において多くの方が“自然と接する環境”を失い、ストレスを開放する機会を持てないまま過していることが原因といわれています。 人や動物は、植物によって多くの癒しを受けることが知られています。ストレスやパニック・虐待などの経験はトラウマとして潜伏し、人生の半ばで大きな影響を与えたりします。このストレスから開放し、トラウマを除去してくれるのがアロマです。 ストレスやトラウマは細胞内に保持され刺激するのですが、脳内の扁桃体によってコントロールされています。この扁桃体は熱、光、音、接触などの刺激にはまったく反応しないのですが、唯一“香り”にだけ反応を示します。 ラベンダー精油は心を静めてくれる優れた鎮静作用を持ち、また、ゼラニウム精油には否定的な感情を開放する作用があります。 柑橘類の精油は心をポジティブし、病気の原因となる心因を開放してくれます。これらの作用は、心身ともにケアすることから「リラクゼーション・アロマセラピー」と呼ばれています。 ■ エナジー アロマセラピー・・・アルファ波によるポジティブ思考精油の香りは、古くから精神を落ちつかせる作用は知られていたのですが、加えて、現代の研究で精油の香りが脳波をすばやくアルファ波に変化させ、松果体や視床下部、脳下垂体、大脳辺縁系を刺激し、周囲に酸素を送り込んで活性化させることがわかっています。 精油の香りは精神を落ちつかせ、潜在意識まで影響を与え、高揚させます。インド伝承医学のプラーナやチャクラ、中国の気や経絡などはよく知られるところですが、精油の香りをかいだり、周囲に噴霧するだけでこれらのエネルギーに大きく影響を与えます。 精油の香りの作用は、代替医療の分野でも「エナジー・アロマセラピー」として積極的に取り入れられています。 ■ メディカル アロマセラピー・・・薬理作用、天然の抗生物質古来、人間が用いてきた薬剤は植物由来の物質でした。薬草のほとんどは芳香物質を持っており、この芳香物質には薬理作用があります。 クローブ精油は優れた抗ウイルス、抗菌作用を持ち、また、活性酸素除去剤でもあります。フランキンセンス精油は優れた抗腫瘍作用を持ち、フランスでは医学的に用いられています。クラリセージ精油などはエストロゲン様作用を持ち、人工ホルモン剤以上に安全で優れた作用を示します。 さまざまな精油の作用は植物の血液といわれ、植物の血液作用は人間の血液と同じ作用を持っているのです。精油の優れた浸透性はたやすく使用できることを示し、フランスでは医療技術である「メディカル・アロマセラピー」として広く研究、応用されています。 ■ ホーム アロマセラピー・・・天然のキレート剤、空気を浄化精油のほとんどは防腐作用、殺菌作用、昆虫忌避作用などを持っています。精油の持つ優れた殺菌作用は空気を浄化し、空気中の有害な化学物質をも分解します。 クローブ精油はグラスウールを分解し、レモン精油には石油化学物質を分解する作用があります。また、ヘリクリサム精油は優れたキレート作用を持ち、有害な物質をキレート化して閉じ込めたり、排泄ができるようにします。 精油の作用は飲用水にも用いられています。レモン精油を飲用水に滴下することで、水中の有害物質を分解し、微生物や寄生虫を殺菌します。 精油の防腐・殺菌・昆虫忌避作用は「ホームケア・アロマセラピー」といわれ、環境に優れた作用を発揮しています。 健美サロン キュアスリム |